KOTARO NUKAGAからアーティストが「ゴミと鉛筆とアート展」に参加
2025年5月2日(金)から5月11日(日)にかけて東京・原宿のUNKNOWN HARAJUKU(アンノン原宿)で開催されるアートイベント「ゴミと鉛筆とアート展」に、KOTARO NUKAGAからアーティストが参加します。(参加アーティスト: 井上七海、川井雄仁、小林万里子、マイケル・リキオ・ミング・ヒー・ホー、松川朋奈、森本啓太、ユーイチロー・E・タムラ)
特定非営利活動法人CLOUDY・株式会社DOYA(代表 銅冶 勇人)は、三菱鉛筆株式会社(代表取締役社長 数原 滋彦)の支援とともにガーナの道端で捨てられているカカオの殻を鉛筆に生まれ変わらせる「CHOCOPEN プロジェクト」を開始しました。本展は、プロジェクトの始動を記念して、10日間限定で開催されるものです。
本イベントでは、カカオ鉛筆の展示や、どなたでも鉛筆などの筆記用具でなんでも自由に描くことができる真っ白な壁が登場する他、現代美術のアーティスト30名によるカカオ鉛筆を使ったアートの展示・販売が行われます。その売上の一部は、アフリカ・ガーナの子どもたちへ教育の機会を届ける取り組みに寄付されます。
さらに、会場で鉛筆を1本購入すると、文房具が行き届いていないアフリカ(ガーナ)の子どもたちへ1本が寄付される取り組みも行われます。
鉛筆とアートという切り口で来場者に楽しんでいただくというイベントを通して、ガーナ現地の人々の雇用を生み出し、技術を伝授し、ゴミを減らします。さらに、カカオの殻から生まれた鉛筆でガーナの子どもたち、そして世界中の子どもたちがよりイキイキと生きていく未来を作ることを目指すプロジェクトです。
社会課題の向こう側を体感できる本展を会場でぜひお楽しみください。
■協力アーティスト(順不同)
森本啓太(KOTARO NUKAGA)/ 友沢こたお / 大和美緒(COHJU contemporary art)/ 熊谷亜莉沙(ギャラリー小柳)/ 古武家賢太郎(MAHO KUBOTA GALLERY)/ Atsushi Kaga(MAHO KUBOTA GALLERY)/ 三瓶玲奈(Yutaka Kikutake Gallery)/ 今西真也(nichido contemporary art)/ 山本亜由夢(MAKI Gallery)/ ユーイチロー・E・タムラ(KOTARO NUKAGA)/ 井上七海(KOTARO NUKAGA)/ 小林万里子(KOTARO NUKAGA)/ 松川朋奈(KOTARO NUKAGA)/ 川井雄仁 (KOTARO NUKAGA)/ 木津本麗(N project)/ マイケル・リキオ・ミング・ヒー・ホー(KOTARO NUKAGA)/ 寺本明志 / 熊野海 / 飯川雄大 / 川村摩那 / 品川美香 / 南依岐 / 米村優人 / 三浦光雅 / 東慎也(COHJU contemporary art)/ 小左誠一郎(Yutaka Kikutake Gallery)/ 金田実生(ANOMALY)/ 津上みゆき(ANOMALY)/ 淺井裕介(ANOMALY)/ 潘逸舟(ANOMALY)
■ガーナから参加するアーティスト
Edmund Boateng / George Ohene Gyamfi / Desmond Agbenyo Dawfor / Emmanuel Fynn / Simson Ackah/ Francis Quainoo
◾️開催概要
・イベント名:「ゴミと鉛筆とアート展」
・開催期間: 2025年5月2日(金)– 5月11日(日)
・開催時間
2025年5月2日(金)14:00 – 18:00
5月3日(土)– 5月11日(日)11:00 – 19:00
・会場: UNKNOWN HARAJUKU(アンノン原宿)内イベントスペース
・入場料: 無料
・協力: ANOMALY / COHJU contemporary art / ギャラリー小柳 / KOTARO NUKAGA /
MAHO KUBOTA GALLERY / MAKI Gallery / nichido contemporary art / Yutaka Kikutake Gallery
◾️公式リリース: https://cloudynpo.org/newsarchive/202504231555/
ARTISTS






