OVERVIEW

1974 年 アメリカ ロサンゼルス生まれ。現在はニューヨークを拠点に活動。ソノマ州立大学卒業、サンフランシスコ・アート・インスティテュート修了。
ジョエル・メスラーは、自身の幼少期の記憶や人生経験を基にした私的なイメージをユーモア溢れるタッチにてレンダリングしなおし、人間の普遍的な意識の要素へと変換する作風で知られる。1980年代のロサンゼルスを思い起こさせるメスラーの作品は、大胆な色彩、様式化されたパターン、鮮やかな具象にアーティスト独自のカリグラフィーが組み合わされたスタイルを特徴としている。アンリ・ルソーが描いたジャングルから 20 世紀の装飾美術に見られる造形まで、様々な影響を受けたメスラーのキャンバスは、個人と大衆の図像が出会う場所を鋭く、かつ繊細に検証する。これまでに上海の龍美術館のほか、アメリカ、イギリス、フランス、韓国など各国のギャラリーで個展を開催している。

HISTORY

2025
「Joel Mesler: Paradise Found」Paradise Art Space(ソウル / 韓国)
「Joel Mesler: Miles of Smiles」Guild Hall(ニューヨーク / アメリカ)
2024
「Joel Mesler: Kitchens are good rooms to cry in」Lévy Gorvy Dayan(ニューヨーク / アメリカ)
「Joel Mesler: Me, You and the Sunset」Richard Rogers Gallery(プロバンス / フランス)
2023   

「Joel Mesler: Spiritual Journey」龍美術館(上海 / 中国) 
2022
「Joel Mesler: Mental States」LGDR(香港) 

「Joel Mesler: Pool Party」Lévy Gorvy(アメリカ、イギリス) 
2021
「Joel Mesler: In the Beginning」Lévy Gorvy(香港) 

「Surrender」David Kordansky Gallery(ロサンゼルス / アメリカ)
2020
「Show Schmo」Harper’ s(ニューヨーク / アメリカ)
2018
「The Alphabet of Creation (for now)」Simon Lee Gallery(ロンドン / イギリス)
「Joel Mesler: Most of it is my money」F-J, Harper’s Apartment(ニューヨーク / アメリカ)
2017
「Down and Out in Beverly Hills」Kantor Gallery(ロサンゼルス / アメリカ)
2016 

「The Estate of Joel Mesler」NADA(ニューヨーク / アメリカ)
「Fish People」Surf Lodge, Montauk(ニューヨーク / アメリカ)
「American People」TORRI(パリ / フランス)
2006
「Survival Meets Ideal Hands」Black Dragon Society(ロサンゼルス / アメリカ)

2026
「Mountains and Flowers」Patricia Low Contemporary(グシュタード / スイス)
2023
「Die Young, Stay Pretty」KOTARO NUKAGA(東京 / 日本)
2022
「Some People」Cheim and Read(ニューヨーク / アメリカ)
2021
「Via Cafe」Tif Sigfrids, Comer(ジョージア / アメリカ)
「Eau de Vallotton」Tif Sigfrids(ニューヨーク / アメリカ)
「Online: Pride」Ikon Ltd(ロサンゼルス / アメリカ)
「Word Play」David Benrimon Fine Art(ニューヨーク / アメリカ)
「No Line on the Horizon」Lévy Gorvy(フロリダ / アメリカ)
2020
「All for the Hall」Guild Hall Museum(ニューヨーク / アメリカ)
2019
「Summer Rental」Rental Gallery(ニューヨーク / アメリカ)
「Brand X: 40 Years」Pace Gallery(ニューヨーク / アメリカ)
「Spring Awakening (2019)」Ikon Ltd(ロサンゼルス / アメリカ)
「Malmö Sessions」Carl Kostyál(マルメー / スウェーデン)
「Fatherhood」Over the Influence(香港)
2018
「The Pink House」Nina Johnson(フロリダ / アメリカ)
「The Barn Show 2018」Johannes Vogt(ニューヨーク / アメリカ)
2008
「Pop-Auge und die ewigen Quatschkommoden Deutsche und Amerikanische Kunst seit 1999」Patrick Painter Inc(ロサンゼルス / アメリカ)

コードウェル財団(ロンドン / イギリス)
ダラス・カウボーイズ・アートコレクション(アーリントン / アメリカ)
ハマー美術館(ロサンゼルス / アメリカ)
何香凝美術館(佛山 / 中国)
ユダヤ博物館(ニューヨーク / アメリカ)
K11アート財団(香港)
龍美術館(上海 / 中国)
ロングラティ財団(上海 / 中国)
宝龍美術館(上海 / 中国)
ズゼウム・アートセンター(リガ / ラトビア) 

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