松川朋奈が東京オペラシティにて開催される「LOVEファッションー私を着がえるとき」に参加

2025年04月10日

2024年度から京都国立近代美術館、熊本市現代美術館を巡回した「LOVEファッションー私を着がえるとき」展が、2025年4月16日(水)から6月22日(日)まで東京オペラシティ アートギャラリーで開催されます。本展には松川朋奈が参加しており、《Nevertheless, I am a mother》(2018)を含めたペインティング作品を数点展示いたします。

服を着ることは人間の普遍的な営みのひとつです。そして装いには私たちの内なる欲望が潜み、憧れや熱狂、葛藤や矛盾を伴って表れることがあります。お気に入りの服を着たい、あの人のようになりたい、ありのままでいたい、我を忘れたい、……。着る人のさまざまな情熱や願望=「LOVE」を受け止める存在としてのファッション。そこには万華鏡のようにカラフルな世界が広がっています。

本展では、京都服飾文化研究財団(KCI)が所蔵する 18 世紀から現代までの衣装コレクションを中心に、人間の根源的な欲望を照射するアート作品とともに、ファッションとの関わりにみられるさまざまな「LOVE」のかたちについて考えます。展覧会を通して、私たち人間が服を着ることの意味について再び考えるきっかけとなるでしょう。

【開催概要】
展覧会名: 「LOVEファッションー私を着がえるとき」
会場: 東京オペラシティ アートギャラリー[ギャラリー1, 2]
会期: 2025年4月16日(水) – 6月22日(日)
開館時間: 11:00 – 19:00(入場は18:30まで)
休館日: 月曜日、5月7日(水)(ただし、4月28日(月)、5月5日(月・祝)は開館)
ウェブサイト: https://www.operacity.jp/ag/
主催: 公益財団法人 東京オペラシティ文化財団、公益財団法人京都服飾文化研究財団(KCI)

ARTISTS