ブレア・サクソン=ヒル
OVERVIEW
1979年 アメリカ・オレゴン州生まれ。現在はカリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動。
アッサンブラージュや彫刻など多様なメディアに精通しているサクソン=ヒルは近年、油彩画に原点回帰し、作品を制作している。作品は鮮やかで遊び心にあふれていて、世界や周囲の人々に対する深い共感と愛情に満ちている。美術評論家ロベルタ・スミスはSHRINEで開催された個展について次のように評している。「しおれた花の静物画や室内の家具を描くとき、オレゴン州ユージーン生まれのサクソン=ヒルは、肩の力が抜けた自然体で気取りのない仕方で表現している。」(2024『ニューヨーク・タイムズ』紙)これまでに、Pace Prints(ニューヨーク/アメリカ)、SHRINE(ロサンゼルス/アメリカ)、JOAN(ロサンゼルス/アメリカ)、VENUS Over Los Angeles(ロサンゼルス/アメリカ)、Maccarone LA(ロサンゼルス/アメリカ)、Hallie Ford Museum(オレゴン/アメリカ)、Disjecta(ポートランド/アメリカ)など、アメリカ各地で作品を発表してきた。2021年には、ニューヨークで開催されたニュー・ミュージアム主催の国際現代美術トリエンナーレ「Soft Water, Hard Stone」にも出展。また、ジョアン・ミッチェル財団、フォード・ファミリー財団、オレゴン芸術委員会、ハリー・フォード財団などからフェローシップを授与されている。
HISTORY
NEWS
展覧会のお知らせーグループ展「Sending Love to an Aching World」
KOTARO NUKAGA(六本木)では2025年5月10日(土)から5月31日(土)まで、ラスムス・エックハルト、ローレン・アードリック、ブレア・サクソン=ヒルの3名によるグループ展「Sending Love to a