OVERVIEW

2020年京都芸術大学の教育現場から生まれた写真の多和田と陶芸の福本によるアーティストユニット。「陶芸は変容する夢、サイボーグ。写真が陶器になった途端に千年単位の像に生まれ変わる。(多和田)」「陶芸の物理に幽霊がつきまとう。(福本)」写真の下絵転写や写真灰の釉薬などの研究により作品制作に取り組む。これまでの展覧会に「無用の好奇心」京セラギャラリー(2023)、「偶然の好奇心」祇をん小西(2023)、「逸脱する声 ― 京都芸術大学 美術工芸学科 専任教員展」ギャルリ・オーブ (2022)、「KUA ceramic lab」ギャルリ・オーブ (2021,2022,2023)、2024年はHOKKAIDO PHOTO FESTA、アルル国際写真フェスティバルの出展を予定している。

HISTORY

NEWS

KOTARO NUKAGA「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」参加のお知らせ

KOTARO NUKAGAは2024年11月29日(金)から12月1日(日)まで金沢のハイアット セントリック金沢で開催されるアートフェア「KOGEI Art Fair Kanazawa 2024」に初出展します。 今回