アレクサ・クミコ・ハタナカがまえばしガレリアにて開催されるグループ展「MAEBASHI ART GROUND」に参加

2026年10月31日

アレクサ・クミコ・ハタナカは、2026年10月31日(土)から12月20日(日)まで、群馬県前橋市のまえばしガレリアで開催されるグループ展「MAEBASHI ART GROUND」に参加します。

「MAEBASHI ART GROUND」は、前橋国際芸術祭2026にあわせて開催される7つのギャラリーによる合同展です。まえばしガレリアに拠点を構えるTaka Ishii Gallery、小山登美夫ギャラリー、rin art association、MAKI Gallery、Art Office Shiobaraの5社にYutaka Kikutake GalleryとKOTARO NUKAGAが加わり、芸術祭のテーマ「めぶく。Where good things grow.」にあわせて、各ギャラリーが注目するアーティストを紹介します。会場のまえばしガレリアは、平田晃久建築設計事務所の設計により2023年5月に開業した、ギャラリー、レストラン、住宅からなる複合施設です。

ハタナカは、日系カナダ人かつクィア・アーティストであり、双極性障害とともに生きる経験を制作の基盤としています。主に紙を用い、版画、インクドローイング、草木染めを縫製と組み合わせ、伝統的な紙の技法と素材を現代的に再解釈してきました。その表現は彫刻、大規模な版画インスタレーション、着用可能な彫刻立体作品として現れ、気候変動や精神的健康、生存といった問いに応答しています。現在は、第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展のメイン展示「In Minor Keys」(2026年11月22日(日)まで)にも参加しています。

初日の10月31日(土)13:30からは、まえばしガレリアの中庭で、TERU(GLAY)、塩原将志(Art Office Shiobara 代表)、宮本武典(キュレーター/東京藝術大学准教授)によるオープニングトーク「前橋と函館|アートと歩む、2つの故郷」が開催されます。

参加ギャラリー: Taka Ishii Gallery、小山登美夫ギャラリー、rin art association、MAKI Gallery、Art Office Shiobara、Yutaka Kikutake Gallery、KOTARO NUKAGA

出展作家: アレクサ・クミコ・ハタナカ、尾花賢一+石倉敏明、大野陽生、白籏花呼、斉藤七海、和田咲良、薄久保香、木々津鏡、鍵岡リグレ アンヌ、藤倉朱里

【展覧会詳細】
展覧会名: MAEBASHI ART GROUND
会場: まえばしガレリア ギャラリー1+2
会期: 2026年10月31日(土)– 12月20日(日)
開館時間: 10:00 – 18:00
休館日: 水曜日
観覧料: 前橋国際芸術祭2026パスポートチケットが必要です(一般3,000円、大学生・大学院生・専門学校生2,000円、高校生以下無料)
Webサイト: https://maebashi-biennale.com/news/1390/

【イベント開催概要】
イベント名: MAEBASHI ART GROUND オープニングトーク「前橋と函館|アートと歩む、2つの故郷」
日時: 2026年10月31日(土)13:30 – 14:45(13:00開場、全席自由)
会場: まえばしガレリア 中庭(屋外)
出演: TERU(GLAY)、塩原将志(Art Office Shiobara 代表)、宮本武典(キュレーター/東京藝術大学准教授)
※聴講は抽選制です。抽選への参加には前橋国際芸術祭2026パスポートチケットの提示が必要です。
※抽選券は当日11:00 – 11:30に前橋中央イベント広場(南側)で配布します(お一人につき1枚)。
※当選番号1 – 50番の方は着席、51番以降の方は立ち見での聴講となります。

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