石塚元太良、森本啓太の作品がUESHIMA MUSEUMにて開催される第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」で展示
2026年09月04日
石塚元太良《Shoup Glacier #001》、森本啓太《Soliloquy》は、2026年9月2日(水)から開催のUESHIMA MUSEUM 第3回コレクション展「像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する」で展示されます。
本展のキュレーションは、2025年3月まで金沢21世紀美術館の館長を務め、グローバルに活躍する長谷川祐子氏が担当しました。今回の展示では、地下から最上階へと至る身体の移動そのものを、ものを「見る」という行為が変容していく物語として編み直しています。大型絵画がつくる情感的な情景から出発し、都市のポップでグリッチなエネルギー、人を通して立ち上がる世界のかたち、そして最後には像を離れた抽象的な光そのものへ。フロアを上がるごとに、イメージはその輪郭をゆるやかに手放していきます。
【開催概要】
展覧会名: 像は燃え、像は歪み、そして光に昇華する
会場: UESHIMA MUSEUM
会期: 2026年9月2日(水)–(終了日未定)
開館時間: 11:00 – 17:00(ご入館は16:00まで)
休館日: 月(月曜が祝日の場合は開館、翌平日休館)
Webサイト: https://ueshima-museum.com/image-burns-distorts/
主催: UESHIMA MUSEUM
ARTISTS

