カルロス・ロロン作品が滋賀県立美術館にて開催されるグループ展「ためして、みる展」に展示

2026年04月29日

カルロス・ロロンの作品が、2026年4月17日(金)から6月21日(日)にかけて滋賀県立美術館で開催されるグループ展「ためして、みる展」で展示されます。 

本展の特徴は、体験型の展覧会であることです。畳の上に寝そべって見る、双眼鏡や単眼鏡を使って見る、真っ暗な部屋の中で作品を懐中電灯で照らして見るなど、全10個の「トライ」を、小さなお子様から大人まで楽しめるものとして構成されています。

ロロンのDiscovery in the New World II、Discovery in the New World III は牧寛之氏のご寄贈によって滋賀県立美術館に収蔵されました。牧氏のご厚志に心より感謝申し上げます。 

 

【開催概要】
展覧会名: ためして、みる展
会場: 滋賀県立美術館
会期: 2026年4月17日(金)– 6月21日(日)
開館時間: 9:30 – 17:00(ご入館は16:30まで)
休館日: 毎週月曜日[ただし、5月4日(月・祝)〜6日(水・振休)は開館、7日(木)は休館]
Webサイト: https://www.shigamuseum.jp/exhibitions/12649/
主催: 滋賀県立美術館、京都新聞
後援: エフエム京都 

 

【Image】
(Left)Carlos Rolón, Discovery in the New World III, 2023
(Right)Carlos Rolón, Discovery in the New World II, 2023

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