小林万里子の大阪・関西万博展示作品がアメリカ首席公使公邸に設置
2026年02月16日
小林 万里子とアンドレア・マイヤーズが共同制作し、2025年大阪・関西万博アメリカ館VIPフロアにて展示された《前兆:沈黙の春を超えて〜パノラマ・テキスタイルバード》がアメリカ首席公使公邸に設置される運びとなりました。
このプロジェクトは、夢洲に生息する絶滅危惧種であるセイタカシギやコアジサシを含む約100の鳥類に焦点を当てるものです。二人のテキスタイル・アーティスト達は多種多様なコミュニティにおいてワークショップを開催し、寄付や再利用で集めたテキスタイルを集め、抽象、パターン、色彩、具象といった要素を組み合わせ、大阪万博会場の中に巨大なパノラマ・テキスタイル・フィールドを創り上げました。
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