川井雄仁の作品が国立工芸館に収蔵

2025年12月03日

この度、川井雄仁の作品《キズナソング》が国立工芸館にコレクションされる運びとなりました。 

川井はロンドンで現代アートを学んだのちに、陶芸というメディアと出会ったことで、創造性が解放され突破口を見出す体験をしました。ダイナミックな色と形が特徴の陶芸作品は醜さと美しさ、グロテスクさとポップさといった様々な表情を見せ、素材によって引き出された自己の内面を重層的に表出しています。 

《キズナソング》の収蔵は牧寛之氏のご寄贈によるものです。氏のご厚志に心より感謝申し上げます。 

 

■収蔵作品 

キズナソング

《キズナソング》2024、陶器、 H78.0 x 63.0 x 58.0 cm 

キズナソング

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