OVERVIEW

1989年 メルボルン(オーストラリア)生まれ

リーラ・ショーブルはオーストラリアのメルボルンを拠点とし、写真や映像作品の制作活動を行なう。自然環境や人間が引き起こした気候変動などが重要な作品のテーマである。
2015年に北極圏のアーティスト・イン・レジデンスに参加、人類がもたらした自然環境への影響を目の当たりにし、自身の研究対象とする。2018年にはアマゾンの熱帯雨林において多様なアーティストや研究者と共に活動をするLABVERDREのアーティスト・イマージョン・プログラムに参加している。
2011年にモナシュ大学ファインアート科を優等学位で卒業、2017年にはビクトリアカレッジオブアーツにてファインアート修士取得。

HISTORY

2020
「Three Colours」トロカデロ・アートスペース、メルボルン、オーストラリア

2017
「Flowers, Frames & Glitter」デザイン上海フェスティバル、新天地、上海、中国

2016
「Taken Spaces」パース写真センター、パース、オーストラリア
「Going North」プルトニー・ストリート、アデレード、オーストラリア
「Signal」バス・プロジェクツ、メルボルン、オーストラリア
「Taken Space」 ガファ・ギャラリー 、シドニー、オーストラリア
「Taken Space」 セブンス・ギャラリー、メルボルン、オーストラリア
「Taken Space」フォトアクセス、キャンベラ、オーストラリア

2014
「The Subsequence Occurrence」プラットフォーム・コンテンポラリー・アート・スペース、メルボルン、オーストラリア

2013
「Synthetic Species Photographic Series」オブスキュラ・ギャラリー、メルボルン、オーストラリア
「Uncertain」ブラインドサイド・ギャラリー、メルボルン、オーストラリア

2012
メルボルン・アフォーダブル・アートフェア、Next Gen Booth – Ausin Tung Gallery、メルボルン、オーストラリア
「Dyeing Waters」セブンス・ギャラリー、メルボルン、オーストラリア

2011
「Untitled」ヤラ彫刻ギャラリー、メルボルン、オーストラリア

2020
「50 Squared」ブランズウィックストリート・ギャラリー、メルボルン、オーストラリア

2019
「2019 ILFORD Salon」現代写真センター、 メルボルン、オーストラリア

2017
「Standing Together–Looking Inward; presented by ACAF and FERKO」コンテンポラリー・イスタンブール、イスタンブール、トルコ
「Frames of Seeing」 Nite Art 、チャプター・ハウス、メルボルン、オーストラリア
「New Species: Experimental Media」成都当代美術館、 成都、中国
「The Persuaded Landscape」Watch This Space、アリス・スプリングス、オーストラリア

2016
「Without Ending」KINGS Artist-Run、メルボルン、オーストラリア
「Who is Mr Favisar」トロカデロ・アートスペース、メルボルン、オーストラリア

2015
「Channel Festival」パブリック・エンゲージメント・プログラム、Q.U.A.D Projects、メルボルン、オーストラリア
「Resolving Ruins curated by Screen Space」ブラック・ボックス・プロジェクト, ブレンダ・メイ・ギャラリー、シドニー、オーストラリア
「Synthetic Species Motion Study No.7」ホワイト・ナイト・メルボルン、メルボルン、オーストラリア
「Moving Image Montage」Zepplin Projects、メルボルン、オーストラリア

2014
「CLIP Finalist Award Exhibition」パース写真センター、パース、オーストラリア
「Relationships of Place in Photography」ブランズウィック・ストリート・ギャラリー、メルボルン、オーストラリア

2013
「Curtain Call」ブラインドサイド・ギャラリー、メルボルン
「Local Futures: The Culture China Young Overseas Chinese, by Le Zhengwei and Feng Boyi」何香凝美術館、深セン、中国
「II Palazzo Enciclopedico (The Encyclopedic Palace): Melbourne Offsite for the 55th Venice Biennale」プラットフォーム・コンテンポラリーアートスペース、メルボルン、オーストラリア
「Capture The Fleeting」ブランズウィック・ストリート・ギャラリー、メルボルン、オーストラリア
「A Half Scene」許燎源現代設計芸術博物館 (XLY MoMA)、成都、中国
「Post Card Show」リンデン・コンテンポラリー・アート・ センター、メルボルン、オーストラリア

2012
「Just What is it About the End of the World that Makes it so Appealing? Curated by Mathieu Borysevicz」V-Art Center、上海、中国

2011
「Entry」ブランズウィック・アーツ・スペース、メルボルン、オーストラリア

2009
「Oh! Sweet Candy」モナシュ大学 Runt Space、メルボルン、オーストラリア

NEWS

展覧会のお知らせ ― リーラ・ショーブル「Subsequence Landscape」

KOTARO NUKAGAではリーラ・ショーブル「Subsequence Landscape」を開催いたします。 リーラ・ショーブルは1989年生まれ。オーストラリアのメルボルンを拠点とし、写真や映像の制作活動を行ってい